義父が入院した。昨年も5月に腎不全で入院した。
病院の先生は「腎不全という病気は月日がたつにつれて段々悪くなるものです。良くなるということはありません。昨年と同じように点滴だけで数値が良くなるとは思えません。」と言われた。
腎臓の血液検査でA/G 3 クレアチン 8 という義父の状態である。
3月中旬から食欲が落ちていた。また義母とのけんかも少なくなっていた。
言い訳になってしまうが私は長男の卒業や生活のこと、大学生の子供のことで手一杯だった。
義父の様子が少し変だと思いながら、日を過ごしてしまった。
4/2 顔にむくみがでた。ご飯を食べるのがつらそう。
近くの医者には定期的に通ってはいたが、1人で行っていたので、症状が医者に伝わっていなかった。4/3 近所の医院で血液検査。上記のような結果がでたわけだ。
ご飯は義務のように一生懸命食べる義父。食べたくないのに可哀想だが。。。
でも入院のときに血液検査をするといわれ採決。看護士がなかなか取れないで四苦八苦していた。食べてないからだ。取られている義父も痛そう。
腎不全だけでなく以前に腹部大動脈瘤の大手術をしているから、あっちをとればこっちがたたず。という治療になってしまうらしい。
両親も歳を取り、でも病気をしないで元気で長生きしてくれれば良いが、病気をすると惨めだと思う。入院して安静にして病院の食事で我慢すれば、良くなることを望みたい。
義母も腰痛で、自分のことで精一杯。
ご主人様。あなたのご両親。あなたを先に亡くして、でも頑張って生きていらっしゃる。
私は、できる限りお世話をしますから。痛くなく、苦しくなく、平穏に暮らせるようにしてあげてくださいよ。